成功率を高めるシンプルルールの作り方

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先日は、複雑なルールよりシンプルなルールの方が優れているというお話をしました。



一見あれもこれも色んなことを考慮したほうが成果は出そうに感じます。

例えば、人間関係だったら表情、話し方、服装、身振り、親切、不安対策とか。



人間関係1つで考慮した方が良さそうなことはたくさんありますよね。



それら全部考慮すると却ってうまくいきません。




あらゆるジャンルでシンプルなルールな方が良いという研究があります。

今回はそのシンプルなルールの作り方について紹介していきますね。



シンプルルールの作り方



何か目標を達成したい時は、3つのルールを作ることを意識してみましょう。


それだけでかなり良いルールができ、成果が出やすくなります。


3つのルールとは、境界線ルール、優先順位のルール、停止ルールです。

詳しく説明してきますね。



境界線ルール。

これは、やるかやらないかを決定するためのルールです

この条件を満たした場合行動する、満たさない場合は行動しないというルールですね。


例えば、人間関係に振り回されたくないという考えがあり、
親しい人とだけ関わっていく人生を目標にするとします。


するとこんな境界線ルールが作れます。


居心地が良いと感じる人の誘いには応じる、
しかしそれに該当しないものからの誘いは必ず断る。




このルールは僕も採用しています。

中途半端な関係に価値はないと考えているので対して仲良くない奴に誘われたらあれこれ理由つけて断ります。



飲み会とかも断っていいと思います。

みんなそれほど他人を意識していないので、行かなくても気にしません。




むしろ嫌われているなら行かないほうが更に嫌われなく済むので。




次のルール行きましょう。

優先順位のルール。


優先順位、つまり何が一番大切かを決めるルールです。


最も力を注ぐべきことをルールとして決めておきましょう。



コミュ力低い人で、緊張が原因で上手く話せない人は、最優先で不安対策をお行うべきでしょう。



ぼくも緊張しがちだったんですけど、瞑想とか不安対策をすることで大分改善しました。



自分の現状から考えて一番優先順位の高い項目を決定し、それに力を注ぐんです。



そしてコミュ障の人は大抵は不安が原因ですので、
そこを最優先にして力を注げば成果は出ます。



多くの人はあれもこれもそれもやるから上手くいかないんです。

ちゃんと重要なものに絞って力注ぎましょう。


次にいきます。

停止ルール。


これは引き際を決定するためのルールです。


投資とかで役に立つテクニックですね。
例えば損切で。


世界恐慌を乗り越えた投資家のジェラルド・ローブさんは10%で損切を行うというルールを徹底していたそうです。


結婚でも同じ、ある程度、年をとったら結婚相手の条件を緩めないと生涯独身になります。



だから35歳超えたら、年収500万でもいいや、
みたいな停止ルールは儲けましょう。



結構できない人多いので。

最後にルールの作り方を説明します。

ルールの作り方

最初から良いルールを作るのは難しいです。


なのでルールを加えていって、効果ないものはどんどん削っていくといいでしょう。



ルール加えた結果を記録しておく習慣をつければ、効果があるかないかわかります。



そして効果がないものは容赦なく削っていきましょう。


すると良いルールだけ残っていきますから。

どれだけ多くともルールは最大5つまでにしましょうね。



シンプルなルールが最強ですから。




やってみてください。


参考文献
メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
https://www.nicovideo.jp/watch/so33514804


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サイトパ について

成功する人の考えや行動をまとめたブログ書いています。 毎日成功者の本、動画見てそれを発信、実践しています。 ぶっちゃけ動画40分とか長いので忙しい人に向けて短くまとめてます。 実践したらどんな効果があったかとかもまとめていくよ!

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