1日の仕事を3時間で終わらせる方法

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本日は、より短い時間で仕事を終らせる方法についてお話します。


このブログでは何度も話していますが、
仕事を早く終わらせるには、集中力が欠かせません。


集中力のある人っていつもヒマだけど成果は出せます。


世界レベルのバイオリニストって1日3時間程度しか練習しません。
しかし1日7時間練習する人より成果出します。


時間をかければ良いものが仕上がるというのは幻想です。



しっかり集中力を高める方法について学んでいきましょう。




世界レベルの集中力を得る方法

世界レベルの集中力を得る方法であるDeliberate Practiceについて、
紹介していきます。



仕事量=時間×集中力の二乗、くらいはあるのでしっかり学んで成果を出しましょう。

if then ルール

if then ルールというテクニックを紹介します。


これは「つい漫画見ちゃった」「仕事するはずがスマホ眺めてしまった」といった、うっかり別のことやることを防ぐテクニックです。


単純に一般人がスマホ1日に見る時間は相当なものなので、
かなり効果的ですよ。



ついやるべきこと以外のことに手を出しそうになったら、
別のことをやるというルールを決めておくんです。



例えば、スマホ見そうになったら「スマホを遠くに置く」とか。



何か誘惑に負けて行動する際のルールを定めるんです。



僕なら作業中に小説読んでしまうことが多いので、
「見てしまったら小説閉じて遠くの引き出しにしまう」とかです。



こうやってルール定めるだけで、
誘惑に負ける可能性は減ります。


特にスマホ依存の人には絶大な効果がありますのでやってみてください。



ストップウォッチで測定

集中力を高めるには、どれくらい集中したか確認するためのフィードバックが必要です。


「今日は30分深く集中できた、昨日より10分増えた」など、
ちゃんと自分の集中力を客観的に評価してみることが大切。


集中力に限らず仕事でもフィードバックもらわないと改善できないので成長できません。


それと同じでちゃんと集中力を評価し改善していくことが大切。



集中時間が数値かされているとモチベもあがりますし、
更に行動を改善して成長することもできます。


ストップウォッチで自分が集中した時間を測定してみましょう。


集中した時間は、「スマホに触れなかった時間」でも大丈夫です。


ストップウォッチをつけて、スマホに触ってしまった瞬間に止めて、
記録する。


また仕事再開したら、また計る。
これを繰り返します。


そうすればどのくらい集中できたかわかります。


その結果恐ろしいほど集中できていないなら、
しっかり行動を改善していきましょう。


是非やってみてください。

続きはこちら
仕事が楽になる効率化と仕事量を減らす方法

参考文献
https://www.nicovideo.jp/watch/1523337431




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